G1予想 重賞予想

菊花賞 [G1] △ワールドプレミア1着|重賞予想 2019.1020 - ◎レッドジェニアル6着

投稿日:2019-10-20 更新日:

UMAPS - 重賞予想

春の3強で唯一出走するヴェロックス。若葉Sを遠征して現地観戦するほど推してきた馬(POG指名馬でもある)だが、1番人気でマークされての3000mというのはどうだろう。難敵あっての強さに見えるんだよなあ。道中消耗せずに坂越えして、自ら動いて勝ちきれるのか。悩んで悩んで、軸はやめました。(´Θ` )

指数は三つ巴で、ヴェロックス、ニシノデイジー、レッドジェニアル。中では最も人気が無い◎レッドジェニアルを推す。SP2位 / MP1位、ポイントは京都外回り適性と血統面。神戸新聞杯はスタートも決まって好位から、伸びずバテずだったが、阪神だと坂で鈍る面もあり仕方ない。似たような負け方をしたあとの京都新聞杯でロジャーバローズを呑み込んだように、直線平坦な京都では脚が違うだろう。スピード負けしてレースに参加できなかったダービーも、上がりは2位だ。マンハッタンカフェ〔275 / 97〕産駒の母はフローラSを勝ったが、ステイヤーズSに2回出走したほどの鈍足馬。3歳秋から引退までは惨敗続きも、唯一の好走が京都の日経新春杯3着。父キングカメハメハはエアスピネル、ユーキャンスマイルで穴をあけている。直前の動きは物足りないがそういう馬だし、あとは入れ込まないでほしい。酒井学〔188 / 64〕は2014年にトーホウジャッカルで勝っている。期待したい。

SP3位 / MP2位の◯ニシノデイジーは、ルメール〔95 / 93〕に乗り替わり。3強の次に位置する成績で、ここでは唯一の重賞2勝馬。不利な展開の弥生賞、セントライト記念でも格好をつけて、ダービーも上がり3位で5着。状態が上がったところにルメール+2番枠なら人気やむなしだが、魅力は大きい。ヴェロックスをマークして乗れるのも有利だろう。ニシノフラワーのスピード牝系だが、ハービンジャーとセイウンスカイでなんとかならないか。陣営は菊向き、とも。西山オーナーの夢が詰まった血統で、母なんて4戦全惨敗、よくもニシノデイジーみたいな馬が出たものです。レースぶりが楽しみだ。関東馬で初遠征は気になるところで、普通に出てこれれば。

注ヴェロックスについては冒頭に書いた通り。SP1位 / MP2位で、実力は抜けている。レースぶりも安定感抜群だが、川田で正攻法、速めのペースで押し切るスタイル。スローで坂越えに気を遣う京都3000mが適条件かどうか、微妙なところだ。ジャスタウェイ〔118 / 93〕×Monsum〔51 / 119〕×ドイツ牝系で2000m向き。ワールドプレミアやホウオウサーベルより牝系は長距離色が薄めだが、サートゥルナーリアを差し返したダービーの脚からもスタミナはある。折り合い面と、マークされる展開が鍵。最も強い馬なのは間違いないが、馬券は人気との兼ね合いだろう。軸にはできなかった。

今年は降級廃止もあって条件戦の評価が難しい。上がり馬からは1頭だけ、▲ホウオウサーベルを推す。新馬当時から晩成の大物として注目されていた馬で、菊との相性が知られる阿賀野川特別を圧勝。ペースが流れても中団から脚を使えたように、前進気勢が出てきて本格化気配だ。ハーツクライ×Acatenango×Bering、その奥もスタミナの塊で、スケールは一番か。右回りも遠征も初、乗り鞍の減っている蛯名にも不安はあるが、魅力は大きい。岩田や和田や佑介あたりが乗って、もう少し内枠なら本命だった。

3頭出走するディープインパクトはいずれもスタミナ牝系でレースにも合いそう。☆サトノルークスは、毎年期待されながら大成しないリッスンの仔。飽きられた感じもあったこの馬は、早くから動けて、裏街道ながら春に3連勝。ダービーは質の合わないレースで先行惨敗も、セントライトは仕上がり途上ながら格好をつけた。未勝利勝ちのレースぶりからも京都は合いそうで、状態も上がっている。福永が妙に後ろから行かなければいいが。前走を見ても、川田なら本命級(そんなのばっかりだ)。

△ワールドプレミアはパドックでめちゃめちゃ入れ込むが、それでもこの成績。友道師の言葉通り、ここは初めて順調に仕上がったとみていいだろう。素晴らしい馬体で、坂を利用して進出できるようなら突き抜けるかもしれない。ディープインパクト×Acatenango×Be My Guestに、これも奥はスタミナだらけ。人気になるのもわかるなあ。でも、実績的には2番人気はやりすぎだ。

京都マスターだったトーセンラー(菊花賞3着)の仔、△ザダルは底を見せていない。ノーザンから放出された母で、Lemon Drop Kidが菊では少し弱いか。脚元にずっと不安を抱えているようでコメントも煮え切らないが、大竹師にはブラストワンピースのリベンジがかかっている。指数はSP / MPともに4位と高評価。

人気の一角、ヒシゲッコウは指数が伸びなかった。北海道の2600mであのレースぶりだと、スピード負けするかもしれない。スミヨンは買いたいけれど。

指数上の穴はカリボールユニコーンライオンあたり。どちらもレースぶりからは買える馬だが、カリボールは母方が、ユニコーンライオンは父が、さすがに菊花賞ではどうだろう。佑介のヴァンケドミンゴとか、ベルーガの仔で弥生賞を勝ったメイショウテンゲンとか、指数が出れば買いたかったです。買いたい馬ばかりですな。

結論:
◎ 軸馬:12 レッドジェニアル
◯ 対抗:2 ニシノデイジー
▲ 単穴:15 ホウオウサーベル
注 相手本線:13 ヴェロックス
☆ 穴推奨:14 サトノルークス
△ 連下:5 ワールドプレミア
△ 連下:1 ザダル

買い目案

予想公開時はオッズがまだ不安定なので、配分を変更することがあります(レース回収率500%確保のため)。稀に、どうにもならない場合には買い目を削ります(12:00頃までに確定)。増やしたり変更することはありません。

馬券:150%指定(G1のみ)
①ワイド:12─2,15(90%)600%
②馬連:12─2,15(20%)+600%
③3連複:12─2,15─1,2,5,13,14,15(40%)+250〜600%

買い目右端の「%」は目標回収率

◎─◯▲のワイドをベースに、馬連と3連複で積み上げ。もっと人気薄で気になる馬はいるが、全馬に可能性のある組み合わせ。そもそも3連系は推奨しにくい状況でもあり、諦めた。



UMAPS - 変身指数

指数表の読み方、馬券への活用解説はこちら!
指数表はクリック(タップ)するとPDF表示になり、拡大してもキレイに読めます。
 
指数表の読み方、馬券への活用解説はこちら!
指数表はクリック(タップ)するとPDF表示になり、拡大してもキレイに読めます。
 

 G1予想, 重賞予想
 , , , , , , , , , , , ,

Related Posts! - 関連記事

勝負服画像はwinfinal.comからの転載です

 

会心の「回収率1000%超」的中!

ローズS
[2021]

◯ 1着 アンドヴァラナウト
◎ 2着 エイシンヒテン
△ 3着 アールドヴィーヴル
ヴィクトリアマイル
[2021]

◎ 1着 グランアレグリア
注 2着 ランブリングアレー
◯ 3着 マジックキャッスル
フェブラリーS
[2021]

◎ 1着 カフェファラオ
▲ 2着 エアスピネル
◯ 3着 ワンダーリーデル
レパードS
[2019]

◎ 1着ハヤヤッコ
◯ 2着 デルマルーブル
☆ 3着 トイガー
ローズS[2021]
◯ 1着 アンドヴァラナウト
◎ 2着 エイシンヒテン
△ 3着 アールドヴィーヴル
ヴィクトリアマイル[2021]
◎ 1着 グランアレグリア
注 2着 ランブリングアレー
◯ 3着 マジックキャッスル
フェブラリーS[2021]
◎ 1着 カフェファラオ
▲ 2着 エアスピネル
◯ 3着 ワンダーリーデル
レパードS[2019]
◎ 1着ハヤヤッコ
◯ 2着 デルマルーブル
☆ 3着 トイガー
重賞公開予想回収率Report / 軸馬◎成績表 / 的中実績サマリー
〉2018年以降の実績一覧はこちら

Copyright© UMAPS , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.