POG 2026-2027シーズン戦略(2024産)──新種牡馬・注目馬・狙い馬・2歳馬調教・POG本

1993-2026

2026-2027展望

徐々に追加します。とりあえず新種牡馬、上位種牡馬の動向(種付料増減等)、POG本コーナーを。

新種牡馬

血統登録頭数順。大物不在の年で扱いは控えめかな。評価はPOG+期間内限定、一口+生涯となれば話は別です。コメントは徐々に書きます。(3/18追記)※馬名に下線のある馬はコメントに飛びます
種牡馬
(繋養先)
種付頭数
(⇔2年目)
登録頭数
(⇔2年目)
社台G頭数
(⇔2年目)
種付料
(⇔3年目)
父系(15系統)
父×BMS
母名(FN)
生年(産地)
エフフォーリア
社台スタリオンステーション
198
(+4)
125
(+9)
28
(+10)
300
(+100)
ロイヤルチャージャー系
エピファネイア × ハーツクライ
ケイティーズハート(7-f)
2018(安平町)
チュウワウィザード
優駿スタリオンステーション
193
(-43)
120
(-22)
1
(+2)
120
(+30)
ミスタープロスペクター系
キングカメハメハ × デュランダル
チュウワブロッサム(9-f)
2015(安平町)
サリオス
社台スタリオンステーション
176
(+20)
109
(+9)
31
(-1)
150
(+50)
サンデーサイレンス系
ハーツクライ × Lomitas
サロミナ(16-c)
2017(安平町)
ウィルテイクチャージ
ダーレー・ジャパン
174
(-88)
89
(-36)
1
(-1)
120 ミスタープロスペクター系
Unbridled's Song × Dehere
Take Charge Lady(22-c)
2010(米)
ホットロッドチャーリー
社台スタリオンステーション
133
(-39)
82
(-20)
32
(-4)
200
(-50)
ノーザンダンサー系
Oxbow × Indian Charlie
Indian Miss(11-d)
2018(米)
オメガパフューム
レックススタッド
155
(-29)
79
(-15)
2
(+5)
50 ミスタープロスペクター系
スウェプトオーヴァーボード × ゴールドアリュール
オメガフレグランス(14-c)
2015(千歳市)
マカヒキ
レックススタッド
104
(-34)
61
(-16)
3
(+1)
50 サンデーサイレンス系
ディープインパクト × フレンチデピュティ
ウィキウィキ(1-m)
2013(安平町)
ステルヴィオ
アロースタッド
91
(-39)
60
(-23)
0
(+1)
80 ミスタープロスペクター系
ロードカナロア × ファルブラヴ
ラルケット(11-c)
2015(安平町)
ジャンダルム
アロースタッド
70
(-19)
55
(-19)
2
(-2)
100 ノーザンダンサー系
Kitten's Joy × Sunday Silence
ビリーヴ(22-d)
2015(米)
カラヴァッジオ
日本軽種馬協会静内種馬場
128
(-58)
45
(-9)
0
(0)
300 ノーザンダンサー系
Scat Daddy × Holy Bull
Mekko Hokte(9-e)
2014(米)
インティ
優駿スタリオンステーション
75
(-34)
41
(-18)
0
(0)
50 ミスタープロスペクター系
ケイムホーム × Northern Afleet
キティ(4-m)
2014(浦河町)
アルクトス
優駿スタリオンステーション
51
(-12)
32
(-8)
1
(-1)
30 サンデーサイレンス系
アドマイヤオーラ × シンボリクリスエス
ホシニイノリヲ(1-s)
2015(新冠町)
グローリーヴェイズ
ブリーダーズ・スタリオン
51
(-4)
29
(+3)
3
(-1)
100 サンデーサイレンス系
ディープインパクト × スウェプトオーヴァーボード
メジロツボネ(9-f)
2015(洞爺湖町)
ハイランドリール
エスティファーム
37
(+8)
28
(+3)
0
(0)
200
(-200)
ノーザンダンサー系
Galileo × Danehill
Hveger(22-b)
2012(愛)
ケイティブレイブ
優駿スタリオンステーション
31
(-17)
20
(-13)
0
(0)
30
(-30)
サンデーサイレンス系
アドマイヤマックス × サクラローレル
ケイティローレル(1-s)
2013(新ひだか町)
ストラクター
レックススタッド
29
(+39)
18
(+24)
0
(0)
70 ミスタープロスペクター系
Palace Malice × More Than Ready
Miss Always Ready(A1)
2017(米)
サンライズノヴァ
アロースタッド
22
(-9)
14
(-8)
0
(0)
40 サンデーサイレンス系
ゴールドアリュール × サンダーガルチ
ブライトサファイヤ(7-c)
2014(日高町)
マスターフェンサー
イーストスタッド
17
(-5)
14
(-8)
0
(0)
20 サンデーサイレンス系
ジャスタウェイ × Deputy Minister
セクシーザムライ(5-h)
2016(浦河町)
ヒガシウィルウィン
イーストスタッド
28
(-10)
12
(-3)
0
(0)
10
(+10)
ミスタープロスペクター系
サウスヴィグラス × ブライアンズタイム
プリモタイム(4-d)
2014(新ひだか町)
キングオブコージ
イーストスタッド
10
(-6)
7
(-4)
0
(0)
20 ミスタープロスペクター系
ロードカナロア × Galileo
ファイノメナ(20-c)
2016(新冠町)
ワイドファラオ
白馬牧場
7
(+2)
5
(+2)
0
(0)
30
(-30)
ノーザンダンサー系
ヘニーヒューズ × アグネスタキオン
ワイドサファイア(12)
2016(新ひだか町)
ムーンヴィグラス
新保牧場
6
(-1)
5
(-3)
0
(0)
Priv. ミスタープロスペクター系
サウスヴィグラス × フジキセキ
コトノハ(3-d)
2016(新冠町)
ノボバカラ
イーストスタッド
11
(-1)
4
(+2)
0
(0)
15
(-15)
サンデーサイレンス系
アドマイヤオーラ × フレンチデピュティ
ノボキッス(2-o)
2012(新ひだか町)
カデナ
アロースタッド
8
(+10)
4
(+3)
0
(0)
30 サンデーサイレンス系
ディープインパクト × French Deputy
フレンチリヴィエラ(16-h)
2014(新ひだか町)
モジアナフレイバー
イーストスタッド
8
(+1)
4
(0)
0
(0)
30 ミスタープロスペクター系
バトルプラン × フレンチデピュティ
ナスケンアイリス(2-f)
2015(新ひだか町)
オジュウチョウサン
Yogibo Versailles Stable
8
(-3)
4
(0)
0
(0)
100
(-100)
サンデーサイレンス系
ステイゴールド × シンボリクリスエス
シャドウシルエット(4-i)
2011(平取町)
モンブランテソーロ
白馬牧場
6
(+5)
3
(+5)
0
(0)
Priv. サンデーサイレンス系
ダノンバラード × Danehill Dancer
ルヴァンクレール(2-f)
2016(浦河町)
リッキーボーイ
チェリーフィールズ
2
(+2)
2
(0)
0
(0)
Priv. サンデーサイレンス系
コパノリッキー × サウスヴィグラス
ラブミーチャン(5-g)
2019(新ひだか町)
アールスター
本田土寿
5
(+1)
2
(+4)
0
(0)
10
(-10)
ミスタープロスペクター系
ロードカナロア × サツカーボーイ
ウェーブクイーン(7-c)
2015(新冠町)
ハイパーホーネット
2
(-2)
1
(-1)
0
(0)
- ノーザンダンサー系
スーパーホーネット × マヤノトップガン
サチノラパシオン(14-a)
2018(中標津町)
スイーズドリームス
Yogibo Versailles Stable
3
(0)
1
(+1)
0
(0)
Priv. サンデーサイレンス系
ディープインパクト × エンドスウィープ
スイープトウショウ(5-j)
2014(新ひだか町)
スーパーステション
レックススタッド
5
(-5)
1
(-1)
0
(0)
20 サンデーサイレンス系
カネヒキリ × ワイルドラッシュ
ワイルドイマージュ(23-b)
2014(新ひだか町)
パクスアメリカーナ
レックススタッド
1
(+1)
1
(+1)
0
(0)
40 ノーザンダンサー系
クロフネ × サンデーサイレンス
グローバルピース(12)
2015(新ひだか町)
ヒロシゲゴールド
岡田牧場
2
(+2)
1
(+1)
0
(0)
20
(-20)
ミスタープロスペクター系
サウスヴィグラス × ブラックタキシード
エフテーストライク(19-c)
2015(新ひだか町)
古馬でさっぱり走らず印象点は高くないが、シーザリオ×Katiesなら血統の信頼は高め。社台Gの頭数が2年目に+10、種付料が2年後に+100。評判が良いということでしょう。新種牡馬らしく早期デビューから探せば当たりはいる。
キンカメのダート種牡馬といえばホッコータルマエ。海外込みで実績互角、成長曲線も互角。こちらはダイナフエアリーの牝系で、近親にルヴァンスレーヴ。ティンバーカントリー×リアルシャダイも定番。牝系のイメージでややリード、価格も安くてリアル馬主にはモテモテです。POGだとダートの上位種牡馬を割るのは大変で、ナダルとかモズアスコットを獲るかなー。
サリオス[◯]
G1は朝日杯だけで、春の2冠がコントレイルの②着。ブラックの濃い牝系が魅力だが、大当たりでシュネルマイスター。超大物は出ていない。距離をこなせるマイラー、アベレージヒッター。今年の面子では上位も、早期デビューの2塁打狙いかな。
輸入された5頭はよく走っていて、POG期間内でもヘルシャフトが伏竜S勝ち、フランスゴデイナが連勝でUAEダービーから米遠征。POGより一口向きだと思うが、厩舎(森秀とか?)と評判次第ではダート路線の駒に。ダーレーではパイロの後継? ベテランすぎて新味はない。
Deputy Minister→Awesome Againで、Deputy Minister3×5。マインドユアビスケッツと血統は被るが、こちらは完全に中長距離。G1は一つだけだが、ドバイWC、ケンタッキーダービー、ベルモントS、BCJで②着。ナダル、ドレフォン、シニミニが高騰しているので、下位互換としての需要。レモンポップも加わるし、社台SSだけど安価で地方感。
フォーティナイナー系でエンドスウィープなのでサウスヴィグラス。種牡馬として結果が出ている父系に、ゴールドアリュール×リアルシャダイでダート王道ど真ん中。父は多様な産駒を出したが、配合からはダート中距離だろう。堅実で地方重賞クラスは出してくるだろうが、POG向きとは言えず、一口で。
Scat Daddy×Holy Bullの芦毛。怪物っぽい快足馬で、欧州G1馬も出しているが、日本では受胎率・生誕率の低さに悩まされている(やや改善傾向)。ノーザンFの2頭も不受胎。アグリの三木を探したが、見当たらず。柳田悠岐が千代田で1頭。大物もありうるが、現状では早そうな芦毛がいたら考える感じかなー。牝系は近親にプルパレイ、キッコベッロ。
アルクトス[△]
アグネスタキオン×シンボリクリスエスでダート向き。アグネスタキオン系では最後の希望か。ノーザンFの1頭は山口功一郎氏の預託で、ファルコンSを勝ったシャインガーネット(牝)。自身のブルーミングHCで募集(1500万円)。ほかにも何頭かいて、獲るなら功一郎さん関連で。
ディープインパクト×メジロラモーヌ。母はメジロの最終世代で、祖母はライアン×ラモーヌというメジロ血統。スピード不足の懸念はあり、違和感のあるスウェプトが良いスパイスになれば。まったくの趣味枠だが、メジロチェイサー5×4のララフォーナ(牝)。母もデビュー時はシルクだった。
キングジョージ、BCターフなどG1を7勝したGalileoの超一流馬。種牡馬としては完全に失敗で、エスティファームに流れてきた。祖母や近親が豪G1馬、全弟3頭も重賞勝ち。なぜ走らなかったのか不思議だ。島川さんの勝負に乗っての一発大物狙い。南米のG1馬が複数いるので、早くから動いていれば検討するかも。ブルーミングに昆厩舎で1頭いますねえ。
Curlin→パレスマリス。BCJターフ勝ち馬。2年目に偶然のパレスマリス祭りで跳ねたが、父が本国で不振→導入されてしまったという。ブラックも目立たず厳しそうだが、2年目が勝負ではある。
佐賀の大物候補だったが、故障で大成せず。サウスヴィグラスの直仔で、牝系はミューチャリー、オヤコダカ、芝ではゴッドインチーフ、ヌーヴォレコルト、ラヴァンダ。血筋は素晴らしい。鹿児島県・鹿屋市での供用で、やはり佐賀が主戦場か。
コパノリッキー×ラブミーチャンのコパ血統。未出走で種牡馬入り。ゴールドアリュール×ティンバーカントリー×サウスヴィグラス×アサティス。血統的な夢はある。母キモンカラーはBMSシニミニ、サウスヴィグラス3×3の狙い撃ち。母ラブミーブルーはサウスヴィグラス3×2、ティンバーカントリー4×3と強烈なクロス。馬名コパノドリームで中央へ。これか。
長岡で勝った小倉記念が印象的。ロードカナロア×サッカーボーイ×ニゾンで、近親キョウトシチー。分かりにくい配合だな。熊本の名人・本田土寿で種牡馬入り。オーナーのKRジャパンがバックアップ。母ウェーブクリスタルは牝系ダイナカール、九州市場で363万円と悪くない。
殺処分で揺れたスーパーホーネットの後継。1頭だけ産駒がいて、ママテイオーノユメ(ヴァンセンヌ×トウカイテイオー)の牝馬。競走馬にする方向で育成へ。
ディープインパクト×スイープトウショウ、3勝Cを卒業して引退。トウショウ牧場が閉鎖される前年の産駒で、ファン限定ですね。2024産はミスピュアハートの牝馬1頭のみ。
道営で32戦20勝と無双。カネヒキリ×Winning Colors(四代母)のダート血統で、ミンデンローズの分枝は走っていない。産駒は1頭のみだが、祖母ダンスパートナー(牡)。生産は田中勝春の実家で、まさかの中央も?
ホエールキャプチャの全弟で、祖母タレンティドガール。牝系は千代田の至宝、重賞は京都金杯だけだが、早くから素質は見せた。産駒は1頭(母オペラグローブ)だが三嶋牧場、祖母CCAオークス馬。芦毛の牝馬で山紫水明、中内田。馬名も決まっており、翌年も付けた。あるのか?
サウスヴィグラスの仔で9歳まで走り、重賞は北海道スプリントCだけ。産駒は1頭、母ヒロシゲハートの牡、牝系はユキミザケ。オーナー専用です。

上位種牡馬動向

POG期間内獲得賞金順(2024産登録50頭以上)。2023年種付なので、2022年の活躍馬が反映される。ドウデュース、イクイノックスの2019産黄金世代で、牝馬はスターズオンアース。まだディープインパクト、ハーツクライ、ドゥラメンテの時代。キタサンブラック、ドレフォンは初年度の成功、モーリスはジェラルディーナ。マニア向けにはマインドユアビスケッツ。個々のコメントは徐々に。(3/24追記)※供用年数は日本に限る, ※馬名に下線のある馬はコメントに飛びます
種牡馬
(繋養先)
種付年齢
(供用)
種付料
(⇔前年)
種付頭数
(⇔前年)
登録頭数
(⇔前年)
社台G頭数
(⇔前年)
期間内賞金
重賞頭数
キタサンブラック
社台スタリオンステーション
11歳
(6年目)
1000
(+500)
242
(+64)
163
(+30)
65
(+18)
821.5
9
キズナ
社台スタリオンステーション
13歳
(8年目)
1200
(0)
152
(-18)
111
(-8)
49
(-2)
776.3
15
エピファネイア
社台スタリオンステーション
13歳
(8年目)
1800
(0)
124
(-39)
83
(-36)
53
(-24)
691.3
10
アドマイヤマーズ
社台スタリオンステーション
7歳
(3年目)
250
(0)
129
(+22)
73
(+17)
24
(0)
635.2
1
スワーヴリチャード
社台スタリオンステーション
9歳
(4年目)
200
(0)
90
(+9)
64
(+9)
19
(+5)
622.7
5
ナダル
社台スタリオンステーション
6歳
(3年目)
350
(-50)
103
(-11)
64
(-8)
31
(-1)
568.1
ロードカナロア
社台スタリオンステーション
15歳
(10年目)
1200
(-300)
120
(-16)
90
(-6)
41
(-12)
530.9
8
モーリス
社台スタリオンステーション
12歳
(7年目)
800
(+100)
158
(+25)
98
(+5)
49
(-1)
527.0
5
ヘニーヒューズ
優駿スタリオンステーション
20歳
(10年目)
500
(0)
97
(-1)
60
(+22)
3
(-1)
525.1
1
ドレフォン
社台スタリオンステーション
10歳
(6年目)
700
(0)
125
(-73)
87
(-33)
47
(-3)
516.0
3
リアルスティール
ブリーダーズ・スタリオン
11歳
(5年目)
300
(0)
118
(-33)
81
(-21)
27
(-1)
513.9
4
サートゥルナーリア
社台スタリオンステーション
7歳
(3年目)
800
(+100)
201
(+6)
142
(+5)
63
(+1)
489.9
5
タワーオブロンドン
ダーレー・ジャパン
8歳
(3年目)
150
(0)
133
(-24)
77
(-21)
0
(0)
484.8
1
モズアスコット
アロースタッド
9歳
(3年目)
300
(+50)
130
(-9)
79
(-20)
1
(-1)
467.1
2
シルバーステート
優駿スタリオンステーション
10歳
(6年目)
600
(0)
139
(-61)
88
(-45)
28
(+3)
429.0
3
リオンディーズ
ブリーダーズ・スタリオン
10歳
(7年目)
400
(0)
78
(-65)
53
(-51)
23
(+4)
428.8
2
ニューイヤーズデイ
社台スタリオンステーション
12歳
(4年目)
250
(0)
157
(+36)
97
(+22)
28
(0)
419.7
シニスターミニスター
アロースタッド
20歳
(16年目)
500
(+150)
93
(-19)
50
(-17)
1
(-3)
412.5
ミッキーアイル
優駿スタリオンステーション
12歳
(7年目)
250
(0)
102
(-34)
61
(-15)
15
(0)
409.3
1
ルヴァンスレーヴ
社台スタリオンステーション
8歳
(3年目)
300
(+50)
185
(-11)
115
(-25)
21
(-9)
407.9
ブリックスアンドモルタル
社台スタリオンステーション
9歳
(4年目)
600
(0)
163
(+36)
117
(+39)
55
(+12)
403.6
3
デクラレーションオブウォー
日本軽種馬協会静内種馬場
14歳
(5年目)
250
(+20)
133
(+25)
81
(+15)
4
(+4)
390.9
2
ルーラーシップ
社台スタリオンステーション
16歳
(11年目)
350
(+50)
151
(+54)
93
(+33)
32
(+15)
384.3
3
レイデオロ
社台スタリオンステーション
9歳
(4年目)
700
(0)
149
(-25)
99
(-18)
47
(0)
376.9
ジャスタウェイ
ブリーダーズ・スタリオン
14歳
(9年目)
250
(+50)
80
(+13)
51
(+8)
13
(-1)
370.5
1
コントレイル
社台スタリオンステーション
6歳
(2年目)
1200
(0)
212
(+19)
146
(+16)
50
(+1)
369.3
アルアイン
ブリーダーズ・スタリオン
9歳
(4年目)
150
(+30)
101
(-6)
72
(-7)
17
(+2)
358.5
1
イスラボニータ
社台スタリオンステーション
12歳
(6年目)
150
(0)
140
(-35)
100
(-7)
17
(-4)
357.0
2
ゴールドシップ
ビッグレッドファーム
14歳
(8年目)
200
(0)
107
(+11)
76
(+7)
3
(-1)
344.9
2
マインドユアビスケッツ
社台スタリオンステーション
10歳
(5年目)
400
(+200)
211
(+101)
138
(+67)
53
(+21)
343.4
1
ホッコータルマエ
イーストスタッド
14歳
(7年目)
300
(+50)
159
(-9)
98
(-18)
3
(+2)
339.6
ビッグアーサー
アロースタッド
12歳
(6年目)
150
(+50)
155
(+70)
91
(+34)
3
(+3)
338.4
1
フィエールマン
ブリーダーズ・スタリオン
8歳
(3年目)
200
(0)
86
(+5)
53
(-7)
9
(-1)
311.8
クリソベリル
社台スタリオンステーション
7歳
(2年目)
300
(0)
145
(-5)
98
(-14)
29
(-3)
310.1
ベンバトル
ビッグレッドファーム
9歳
(2年目)
250
(0)
115
(+7)
81
(+7)
3
(-1)
308.6
ダノンプレミアム
アロースタッド
8歳
(2年目)
120
(0)
99
(-46)
59
(-35)
0
(-1)
284.9
シャンハイボビー
アロースタッド
13歳
(5年目)
250
(+50)
137
(+38)
94
(+24)
3
(+1)
276.7
マジェスティックウォリアー
イーストスタッド
18歳
(8年目)
180
(0)
129
(+3)
82
(+6)
6
(+3)
276.4
1
アメリカンペイトリオット
ダーレー・ジャパン
10歳
(6年目)
150
(0)
130
(-55)
80
(-44)
0
(0)
275.4
1
ウインブライト
ビッグレッドファーム
9歳
(3年目)
120
(0)
84
(+4)
52
(0)
1
(0)
264.6
400万円スタートの2019産が初年度で、イクイノックスが3歳で天皇賞・秋、有馬記念を圧勝。ほかにガイアフォース、ウィルソンテソーロ。もともと微妙な評価で3年目には300万円に下がったが、500→1000(今回対象)→2000と一気に駆け上がった。社台Gの頭数も最多で、本領発揮の年になる。
堅実に結果を出して獲得賞金は5位、現在は500万円まで上げている。但し大物はエンブロイダリーだけ。今年は谷間になる3年目だが、頭数は増やしている。下位なら。
4年目。元PO馬で一番好きな種牡馬だが、レガレイラ、アーバンシックらの活躍で1500万円に爆上げするのは来年。我慢か。とはいえ今年もグリーンエナジー、指名できて良かった。
ナダル[△]
ダート。初年度からめちゃめちゃ走って、現在は1000万円まで上昇。クレーキング、メモリアカフェ、メルキオル。気になるのは超大物が出ていないことと、2年目が地味。今年は減額の3年目で、狙い目ではない。
モーリス[▲]
ジェラルディーナに、ジャックドールが活躍して、種付料+頭数アップの年。現4歳はアドマイヤズーム、現3歳はゾロアストロ。ダノンエアズロックがコケたりして、なかなか思うようにいかないのがモーリスです。
3年目。デビュー前から評判は上々だったが、初年度はショウヘイくらい。2年目にカヴァレリッツォ、ジャスティンビスタ、フェスティバルヒルと来た。内国産馬父系4代G1制覇も達成、さすがシーザリオ(リオンディーズもブレイク中)だ。現在は1000万円に上げているが、兄エピファネイアを超える日も近いだろう。
3年目。初年度はファウストラーゼン、2年目にエコロアルバ、スマートジュリアス。堅実によく走りリアル馬主向き。現在は600万円まで上げているFrankel産駒。社台Gは1頭だけで、母アクアミラビリス。当てるのはかなり難しそうだし、数年後かな。
ミュージアムマイル、ロブチェン、アスクエジンバラ。この価格帯としては最上級の結果を出している。現在500万円だが、来年はさらに上がるだろう。シーザリオ恐るべし。今年は大きく減らした年だが、社台Gは増えているのが興味深い。圏内。
2020産世代(初年度)が2歳から走り、社台Gの頭数も多く注目。デルマソトガケ(全日本2歳優駿)、マルカラピッド(エーデルワイス賞)。代表産駒ホウオウビスケッツも同期。Deputy Minister3×4で主戦場はやはりダート。

好調教(ウッド)

母馬名順。自動計算(タイムを一律に処理)なので手応え等は無視です。アタリをつけるのにどうぞ。※近日スタート予定

好調教(坂路)

母馬名順。自動計算(タイムを一律に処理)なので手応え等は無視です。アタリをつけるのにどうぞ。※近日スタート予定

POG本発売情報

書名 通称 出版社 発売日(昨年) 価格(税込) Amazon
POGの達人 赤本 光文社 2026年4月21日 2,200円
POGの王道 黄本 双葉社 2026年4月22日 2,200円
競馬王のPOG本 黒本 ガイドワークス 2026年4月24日 2,200円
天才!のPOG 青本 メディアボーイ (2025年4月21日)
POG直球勝負 サンクチュアリ出版 (2025年4月24日)
丸ごとPOG 週刊Gallop サンケイスポーツ (2025年4月28日)

変身予測ツール「ハブコン」

通常価格¥2,980
/
税込
予想セット発売中!
ハブコン(予想基地)──全レース指数+変身素材ツール ※障害・新馬除く
回収率バトル──実弾購入シミュレーション・2025年は147%!
不利へぐり馬──「ダート×前走不利」でベタ買い100%超
WIN5──考え方・買い目提案(2025年3本的中)
重賞予想完全版──推奨馬・買い目提案
スピード指数出馬表──PDF新聞「UMAPS POST」
ハブコン(予想基地)
──全レース指数+変身素材ツール ※障害・新馬除く
回収率バトル
──実弾購入シミュレーション・2025年は147%!
不利へぐり馬
──「ダート×前走不利」でベタ買い100%超
WIN5
──考え方・買い目提案(2025年3本的中)
重賞予想完全版
──推奨馬・買い目提案
スピード指数出馬表
──PDF新聞「UMAPS POST」
各コンテンツはこちらで公開!
(メニュー内「当週分」から入れます)
初回限定、登録日の翌月末まで(最長2ヵ月)無料!
● 例えば、3月1日~31日(1日でも31日でも同じ扱いです)に購入された方は、5月分から有料です
● 不測の事態でコンテンツが提供できなかった場合は、2,980円×(配信日÷開催日)が月額になります。例えば8日間開催があり、7日配信した場合は2,607円です。差額を返金いたします
● コンテンツ単品販売はありません
●「ハブコン暫定版」「スピード指数出馬表」「不利へぐり馬」は前日14時頃に公開
●「ハブコン確定版」「回収率バトル」「重賞予想」は当日朝7時までに公開
購入時の注意事項
● 決済はクレジットカードのみ。PayPal(無料)の登録が必要です(お持ちの方はログインを)
● 申し込むと翌月末まで無料で閲覧できますが、一度課金してから初月分2,980円を返金処理します
● システムの都合上面倒になって申し訳ありません。若干面倒なので、路頭に迷ったら 登録・決済サポートページをご覧ください
無料期間について、よくある質問
●システムの都合上、一度登録して決済していただく必要があります。
●体験後の課金停止は こちら(ログイン状態のアカウントページ)で即時行えます。
●不明点は こちら からお問い合わせください!